ステルス2005年10月16日

ステルス
とにかく臨場感あふれる作品です
素晴らしい性能のステルス機をマッハを超えるスピードで
編隊を組み地上すれすれに飛びまわる
一つ間違うと岩肌に激突してしまうがテロ壊滅に高度に訓練された
パイロット、ベン、カーラ、ヘンリー大尉のチームは世界最高の
腕前で縦横無尽に操縦するのである
自分が高度なパイロットになったような気分に成れ爽快である

ベンがテロ組織のビルを攻撃するのだが周辺に被害を及ぼさないよう
そのビルのみ破壊すべくビルの真上数千メートルから一気に垂直に
地上に向けスピードを上げていくシーンはコンマ数秒遅いと地上に
激突するんでもう冷や汗だらだらである

カーラが故障で脱出し地上に急降下するシーンもすごくリアルである
自分の上から破壊した戦闘機の機体の一部が燃えながら降って来るので
あるからパラシュートもギリギリまで開けない、地上はもう目の前
運を天に任せてパラシュートを開くが燃えた部品で穴が開いてしまう
何とか木の枝のクッションでたすかるが、落ちた所はなんと
北朝鮮なのである

EDI エディ 開発された最新鋭の人工知能を搭載した無人の
ステルス機が出てくる、未来には多分出来るのかもしれないが
学習し知能が発達しやがては自我が発生してしまう、命令を聞かずとうとう核ミサイルを発射してしまうのであるが
これも世界への警告である科学技術過信への忠告と
技術は常に人間のためになるものでなけれならない
といっている映画である

それからロシア空軍、北朝鮮軍などが実際の国名と国旗で出てくる
それも破壊してしまうのであるが、こんなのって大丈夫なのかな?
米軍の空母での離着陸も迫力あるしロシアからアラスカまで一気に飛びまわるシーンなども痛快そのものである

トムクルーズの宇宙戦争2005年8月28日

一ヶ月ぐらい前に見たんだけど
遅まきながら感想などメモって見ました。

お金をかけたハリウッドの大作ですから
やはり迫力はありますね
宇宙人が100万年前に地球に仕込んだトライポッドと言う
怪物、それともロボット、が今地底から出てきて人間や
地球を襲うんですが・・
地面や建物の割れ方や、トライポッドからのレーザービームみたいなものが
人間や車にあたると一瞬のうちに消滅する映像などはかなりリアルで
ドキットしますね・・(>y<)
トライポッドの足?(たこの足みたいなもの)
の先きっちょ(カメラのレンズになっている)が狭い部屋でも
クニュクニュ動いて人間を見つけるところなんかは
自分が見つけられてやられるんじゃないかと冷や汗ものでしたね
オー、ヤバイってかんじ (・ ・;)
ただ題名からだと宇宙で戦争をするんじゃあと思うけど
地球での戦争で宇宙人から攻撃されるという意味の宇宙戦争なんだね
ちょっと勘違いしやすいけどね・・
英文名は WAR OF THE WORLDS だから合ってるよね
なんで宇宙戦争になるんだって思うよね、まあそれじゃないと
迫力無いんで入らないのかもね・・

蹴りたい背中2004年11月22日 読書

ISBN:4309015700 単行本 綿矢 りさ 河出書房新社 2003/08/26 ¥1,050 『インストール』で文藝賞を受賞した綿矢りさの受賞後第1作となる『蹴りたい背中』は、前作同様、思春期の女の子が日常の中で感受する「世界」への違和感を、主人公の内面に沿った一人称の視点で描き出した高校生小説である。 長谷川初実(ハツ)は、陸上部に所属する高校1年生。気の合う者同士でグループを作りお互いに馴染もうとする…

綿矢りさ
19歳、現役女子大生として
今回、芥川賞を受賞し
話題となったばかりですが

読み出すといつのまにか
現在の若者、高校生
主人公とその周辺世界に引き込まれます
文章的な表現力、語彙は文学的というか
和歌、俳句と同じように言葉による
比喩、形容で満ち満ちていますが
この年代、高校生にしか書けない
独特なユニークなものでもあります

誰もが経験した青春、高校生活
自分に置き換えてこのストーリーの
中に入り込めるというか、
入ってしまうのかもしれない、
狭い世界,空間ではあるが
いつのまにかハツであり、にな川に
なってしまう
そして親指の先、そこにある
蹴りたい背中・・ [編集する]

トスカーナの休日2004年10月27日 シネマ、DVD、TV

イタリア トスカーナ
明るいなだらかな丘、みどりのブドウ畑、オリーブの木々
丘の上の瀟洒な貴族の旧館、なんとのどかですばらしい光景
訪れたら帰りたくなくなるのも分かります

傷心状態で訪れたフランシスが衝動的に旧館を買い
住んでしまったのもうなずけます
暖かい人々との出会い、楽しくおいしい食事、パーティー、祭り
仕事に追われて時間に追われて今まで過ごしてきたフランシスには
とても魅力的に感じる

そして出会い忘れかけていた恋、ときめき、情熱的に燃えあがり
フランシスは若がえりきれいになっていく
誰もが何時までも失いたくない感情である
かなえられなかった恋、それを乗り越えて行く明るさ強さ
でも最後には待っていた素晴らしい人にめぐり合えた
男女の愛のモロさ強さ、親友や友、周囲の人々との愛、暖かさ
人の愛について考えさせられる映画です

フランシスを演じるダイアン レイン 普通のどこにもいそうな
女性に見えたりドキットするほどきれいな麗人のようであったり
いろいろな表情を何気なく見せてくれる
一度はトスカーナに訪れたくなるそしてフランシスの館を探したくなる
そんな心に残る映画でした・・・

美味なり鱧料理2004年9月19日 シネマ、DVD、TV

今の季節、といったら鱧(ハモ)かな
ということで鱧料理を堪能してきました。

鱧は5月から10月迄の夏の魚で
瀬戸内で良く取れます。
昔京都で夏の時期手に入る魚として瀬戸内から運んでも
元気だったのはこれぐらいだったそうです。
それぐらい元気な魚なんですね。
京の鱧料理は有名ですね。
九州でも良くチリにして食べてました。

まずは焼きもの、網で焼いてカボス醤油で食べます。
次にしゃぶ さっと湯に通し色が変わったぐらいで
食べるのが食感もよくおいしいんですね。
これに出始めのマツタケも加えますもう最高です。
それからヤハリ チリ(鍋)ですね
野菜をたっぷり入れ一緒に味わいますおなかも満たされます。
お酒はビールからヒレ酒、焼酎、なんでも合います。
たっぷりと季節の魚とお酒を味わって満足満足の
夜でした。また行きたいもんですね。

ホームページ2004年9月12日

今まで借りていたサーバ(2Style NET)からどうも削除された見たいで消されていました。予告もなくです。
問い合わせてもQ&Aを見ろってな具合で相手にしてくれません。
どうも有料に切り替えさせるため一定期間来たらやってるんではと疑いたくなります。いくら無料だからといってもひどいんではないでしょうか。みなさんも気をつけましょうね。
おかげでファイルもなくなるしデジカメデータもです。
トホホ・・です。
とはいってもどうしょうもないんで急ごしらえでまた作ります。

ふりだし2004年5月23日

先週の日曜日にこのノートPCにも
外付けDVDを使えるようにとDVD用のソフトを
インストールしていたらどうも競合していたようで
Windowsが立ち上がらなくなってしまい
とうとうリカバリーする羽目になってしまった
Windowsまでは復旧できたのだが
無線LANが復旧できず、一週間四苦八苦
LANカードからエアステーションまでは
通信しているんだけどインターネットに
つながらない、プロバイダのサポートにTEL
かなり待って聞いたがやはり、無線LANの問題ですと
IPアドレスはいいんだが、なんで?
最初導入したのは相当前なんでどうセッティングしてたか
記憶はもう完全にクリアしてるし、マニュアルに
昔にメモがあったんで、そのとおりにするけど
やはりダメ、無線LANメーカのサポートは
平日のみ17時までなんて、まるでお役所時間だし
とにかくもう一台のPCはつながるんでホームページの
Q&Aで検索、なになに、TCP/IP設定は?
デフォルトゲートウェイが無い、なんで?
ホームページの方法で設定しなおす、どうも持ってる
マニュアルのメモと違う設定だが、まあやってみるか
オーなんと繋がるではないか、ヤッター
もう歓喜、歓喜
ということは、昔のメモが違っていた、それとも
直してなかったのか、なんと悲惨な目にあったものだ
すぐにマニュアルを直しておく、もうこんなのいやだからね
これというのもDVD用ソフトで競合がでるからで
メーカHPを除くと、
そういうトラブル事例が載っているではないか
見てない私が悪いのか、はあ、
まだ消えたファイル、データあるし
復旧、まだまだかかりそう

蹴りたい背中2004年3月22日 ブック、読み物

綿矢りさ
19歳、現役女子大生として
今回、芥川賞を受賞し
話題となったばかりですが

読み出すといつのまにか
現在の若者、高校生
主人公とその周辺世界に引き込まれます
文章的な表現力、語彙は文学的というか
和歌、俳句と同じように言葉による
比喩、形容で満ち満ちていますが
この年代、高校生にしか書けない
独特なユニークなものでもあります

誰もが経験した青春、高校生活
自分に置き換えてこのストーリーの
中に入り込めるというか、
入ってしまうのかもしれない、
狭い世界,空間ではあるが
いつのまにかハツであり、にな川に
なってしまう
そして親指の先、そこにある
蹴りたい背中・・

ロード・オブ・ザリング 王の帰還2004年3月9日 シネマ、DVD、TV

もうスゴイの一言ですね
現在のテクノロジーの集大成でしょう
オークとの戦闘シーンのすごさ
CGとリアル、どこまでがどうなのか
まったく気になりません
現実にはありえ無いであろう
城塞都市、マンモスの戦車、などなど
創造性もタップリです
シリーズ最後とのことですが
フロドが舟で旅立ったのは
その後もありとも思えますね
どうでしょうか

たそがれ清兵衛2004年3月6日 シネマ、DVD、TV

昨日、テレビの番組見たら載ってたので
ビックリ、もうTVでしかも地上波でやるのって
しかも今、アカデミー賞にノミネートされ話題になってるものを
受賞は出来なかったけど、ノミネートだけでもスゴイよね
日テレさん感謝です、二回目になるけどいいものはいいですね

あの時代、ああいう境遇の人、武士が結構いたのかも知れませんね
モデルとなった人物がいたのでしょうか?
どなたかご存知でしたら教えてもらいたいなーって
興味ありますよね
小生のHPの掲示板にカキコ願えたらと

http://cabin.jp/Moo/ 

です
本当に人間同士が命を掛け戦う、斬りあうというものすごさが
ナマナマと感じられますね
いろんな時代劇で斬り合いの場面が有りますがかっこよく切って
ばかりですが本当はこんなもんじゃ無いはずですよね、
実際はこの映画のとおりだと思います

山田洋二監督らしい人間、家族の愛のすばらしさを感じさせられます
真田広之、宮沢リエの演技も良いですね
3度目もまたいつか見るでしょう、出来たらスクリーンがやはり
いいですね

解夏2004年2月24日

その日、全てが消える
そして、始まる。

昔、修業僧は生命の芽吹く夏の始まりの日
結夏(けつげ)になると、虫の卵や草の芽を
踏みつぶさないように托鉢をやめ庵に集まって
修行をした、そして夏の終わりの「解夏」(げげ)
の日に、互いに懺悔して再び托鉢に旅立つ
隆之はベーチェット病で視力を失っていく
失明することの恐怖、その恐怖へ立ち向かう
のが行で、それから開放される時が解夏である。

あなたの目になりたいと長崎の隆之のもとに来
世話をする恋人、陽子に病の苛立ちから
別れを告げ東京に帰してしまう。
失明の前に最後に見たいもの、陽子が好きだった
1枚の長崎の風景画をたずね東京の絵画館へ
隆之はそこで佇む陽子を見ることが出来た

長崎の坂道、石畳、教会、美しい海や港の風景の
中を二人は手を取り合い歩き続けて行く・・

たまには東京もいいですね・・・2004年2月21日

先週の週末に2泊三日で東京へ行ってました。
下の息子がアパートを替わるんで引越しの手伝いなんで
どっちか言うと疲れに行ったようなもんですがね
今は殆ど業者さんがやってくれるんで昔と違って楽ですね
それで時間をつくってあちこちブラブラしとりました。
ラッキーなことに都庁の展望台から富士山がクッキリと良く見えたんですよ(あとでHPに載せますが)冬場のこの季節の晴れた日に見えるそうです
それから六本木ヒルズ、ショッピングセンターというより巨大な新しい
街ですね、チョット行ったぐらいでは覚えきれません。森ビルが開発したんですかね相当な開発費がかかったんでしょうね。
ここのけやき坂通りから見える東京タワーは最高です。これも載せるんで見てください。他にも行きたかったけど時間なくなったんで
またにすることにしました。

それからマイHPの掲示板がどうも壊れたようで何度アクセスしても繋がりません。
今使ってる掲示板はそういえばある期間更新しないと自動的に閉鎖されるとか書いてたような気もしますが、なかなか時間もないんでチェックしてません、この際別の掲示板でも探そうかなとも思ってます。

アカデミー賞2004年2月1日

やはりノミネートされましたね
ラストサムライの渡辺謙
なんと言っても、彼の情熱の入れようが
この作品を際立てています
受賞は難しいかもしれませんが
すごいもんです。
たそがれ静兵衛も外国語映画賞に
ノミネートされました。
日本映画、どちらもサムライものですが
単にサムライ、チャンバラ、殺陣が受けたの
では無く、サムライを通して人間ドラマ、
日本と言うか日本人の憂愁の美的なものを
あらわしているのが良かったものと思います。

特にたそがれ静兵衛は武士サムライとはいえ
生身の人間が生死を賭け必死に斬り合う
もう自分が戦っている気分にさせられ
切実さが肌にジンジン伝わって来ました。
ノミネートにふさわしい作品だと思いました。

日本の良さを大事にしよう2004年1月11日

新年も明けたら
早いものでもう11日もたちました
今日は団地の恒例、トンド焼きが
近くの公園で有りました。
竹で櫓を組み、正月の飾りなどと一気に燃やします。それを生竹の燗酒をいただきながら見るんですがいいもんですね。

明日は成人の日で
街は新成人の晴れ着姿であふれます
女性にとって着物を着るのもこの日が初めての
人も多いと思います。日本に生まれても
着物は本当に特別のものになってますからね。
まず持ってないし、着る機会が無い
そんなこんなで晴れの日のこの日ぐらいはと
親も奮発してレンタルするんですね。
ただ着物姿はいいものです、日本人のIdentityそのものですね。見てるだけでも日本の良さ、美しさを
感じます。もっと着て欲しいものです。
明日は街に行くのも楽しみです。
日本の古くから伝わる良いものを大事にしたいものですね。

早いもので・・・2003年12月28日

もうあと数日で今年も終わりです
ついこの前もそうだったように
昨日が仕事納めで、帰る時に
よいお年をと言って挨拶するんですが
良く考えてみると、どうやったら
良い年が迎えられるんでしょうか
はて、ここ数日大過無く過ごし何もない
まま大晦日を過ごし除夜の鐘を聞いて
年を越したら、それが良い年かな
それともドリームジャンボでも買って
イッパツ当てる、こっちの方が
やはり良い年なんでしょうね
ただその確率はかなり低いですけどね
良い年の反対は悪い年だよね
そうすると悪い年ばかり迎えることに
なるんですよね・・・
と下らんことなど言いつつも

皆さんも良いお年をお迎えくださいって
言うんです?

ラストサムライ2003年12月15日

今日早速見て来ました。
話しに聞いていたとおりと言うか
日本のサムライを西洋人の
目から見て描いたもので
ハリウッド映画だけあってスケールは
大きいものでした特に戦闘シーンのような
アクションはさすがですね
江戸時代から明治にかけての日本の
街や人々を良く再現していました。
日本人が描いた時代劇とはやはり
違いっているんですね
日本人が撮るとアクションより
ストーリーとか内面的な面を主に
撮りますよね、それから
ニュージーランドで撮ったってんで
かなり似せてけど、森の植物が熱帯性だったり
田んぼもどこか違うんですね、外国の人が
見たら分からないでしょうが
フィクションとしては映画にするのは
なかなか難しいテーマだと思うけど
かなり日本人の世界に入り込んで見て
おり関心しました。
トムクルーズもですが渡辺謙、真田博之
小雪の演技はいいですね
世界的というかどこでも通用しますね
どなたかご意見など聞かせてください

セントポーリアの花2003年12月1日

今年はセントポーリアの花が
良く咲きました
今までは途中で枯らすことが多く
花を咲かすまで行かなかったんで
本とうに嬉しく喜んでます
紫の可愛い花びらが10いくつ並んで
咲いてます。セントポーリアって
たしかアフリカが原産だったと思いますが。
結構、開花が永いんで十分楽しめますよ。


初日記2003年11月9日

HPを作り変えたので
この日記を追加しました
今日は選挙一色
自民党が苦戦、民主党が伸びたとのこと
いよいよ2政党によるライバル争いで
良い方を皆で選ぶようになって来たことは
選ぶ方にとってはいいことですね
下手なことするとスグ相手に取られますから
常に緊張感を持ってやってもらう方が
国民にとっていいことです

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